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皆さんは「サラウンドシステム」と「ステレオ」の違いってご存知ですか?

サラウンドシステム

■「サラウンドシステム」と「ステレオ」の違いについて

「サラウンドシステム」の「ステレオ」は大きな違いがあるんです・・・?




●「サラウンドシステム」と「ステレオ」の違いはご存知でしたか?

最も大きな違いは「サラウンドシステム」は「ドルビーデジタル」(劇場用音響システム)に対応しているということです。
次に、重低音を再現する「サブウーハー」を搭載している点が上げられます。

「ステレオ」



ステレオ

「サラウンドシステム」


サラウンドシステム

お気づきの方もおられると思いますが、映画のDVDを見るとケースの裏面の下のほうに「ドルビーデジタルの」のロゴが記載されています。
これは、「ドルビーデジタル」で「音声」が収録されているという意味で、「劇場」と同じ「音声」が再現できるということです。
あまり知られていないので、ほとんどの方は、「テレビ」か「ステレオ」の再生しかしていないと思います。
非常に残念なことですね。
せっかく「劇場用の音響システム」が組み込まれているのに・・・・・。

「レンタルDVD」と「映画館」で見るのは「音響」においてまったく違いますね。
皆さんは、しようが無いことと諦めていませんでしたか?
実は、再生装置に問題が有ったんですね。
さて、ここで「映画館」で観た「映画」を思い出してみましょう。
・・・・・・・・・・・・・。 映画DVD
『街中で主人公が、誰かと会話をしています。・・・・』
この「シーン」で、「映画館」では、どのような音が聞えていたでしょう・・・・・。

「街のざわめき」「近くを通る車の音」「街を歩く人の足音」「バックに流れる低音のリズム」・・・

思い出していただけましたか?
「映画館」では、様々な音に包まれて、まるで映画が自分の目の前で繰り広げられているような錯覚を起こさせます。
これは、「臨場感」が、音響効果により伝えられているからなんです。
しかし、「ステレオ」や「テレビ」(高級な物はサラウンドシステムが組み込まれているので「ドルビーデジタル」に対応しているか確認してください) では、この臨場感は再現されません。
「サラウンドシステム」を使うとこの「ドルビーデジタル」が、そのまま再現できます。
しかも、「2.1ch」の物でも、壁の反射を利用した「バーチャルサラウンド」により包み込まれるような「音響空間」を再現できます。
「音にうるさい」方は、「2.1ch」だと後方からの音がどうしても弱くなるので「5.1ch」を選ばれると良いでしょう。
何れにしても、ステレオとはまったく違うことを、体感していただきたいと思います。

●「サブウーハー」について


皆さんは「サブーウーハー」という言葉を聴いたことがありますか?
サブーウーハー 「サブウーハー」とは、「サラウンドシステム5.1ch」の「.1]で、表された「スピーカー」なんです。
他の「スピーカー」とは違い低音域専用(低音しか再現できない)の「スピーカー」なので「.1」で表されるそうです。
しかし、迫力ある重低音を再現するためには、「サブウーハー」は欠かせません。
「テレビ」で見る「爆破シーン」なんか「迫力」が欠けていませんか?

「映画館」ではもっと派手ではありませんでしたか?

これは、音の大きさではなく「テレビ」の「スピーカー」は「重低音」を再現できないためなんです。
同じ音量でも、「迫力」が違って聞えるんです。
この違いもぜひ味わってください。





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posted by saraudon at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | サラウンド・システム編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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