20万円以下で構築 ホームシアター

「プロジェクター」はどうやって設置するの?

プロジクター

■「プロジェクター」の設置方法について

「プロジェクター」の設置方法には、色々な方法があります。ご存知でしたか・・・?




●「設置方法」は、色々あります。皆さんご存知の正面から投写する方法が一般的ですね。

では、「正面投写」も含め色々な「設置方法」をご紹介いたしましょう。
■正面投写
「床置き」
プロジェクター正面投写床置き 皆さんも良くご存知の正面投写方法です。
プロジェクターに対し「スクリーン」を正面に設置して映像を、投映する方法です。
映画館を含め一般的に知られているのがこの方法です。
正面投写にも、床に設置する場合と、天井などから吊り下げる2種類の方法があります。
「天吊り」
プロジェクター正面投写天吊り 床に設置する方法はどのプロジェクターも対応できますが、吊り下げの場合一部(一体型など)の機種は対応していない物もあります。
また、吊り下げる場合に床置きと同じ状態で吊り下げる物と、本体の上下を逆にして取り付ける「タイプ」の物があります。
この場合、映像が逆さまになってしまうので、上下方向を補正する機能(映像を逆さまに映す機能)が、付いています。
正面投写の場合、天吊りにしたほうが画面に近い所から見られます。
しかし、ポータブルタイプなどは、投写距離が、80インチで2m程ですので、かなり近い距離で見ることが出来ます。
■背面投写
プロジェクター背面投写

一般には、あまり知られていない方法ですが、背面投写という方法もあります。
「デパート」や「車の販売店」の「ショーウインド」などで、よく使われる方法です。
「ショーウィンド」等に貼り付ける「フィルムタイプ」の物などの商業用だけではなく、一般に使われている「リヤ式スクリーン」 も有ります。
図を見て解るように、ある程度お部屋に余裕がないと設置しづらいですね。
しかし、正面からの投射と違い至近距離から見れるので、あまり画面を大きくしなくても良いんです。
しかも、タバコの煙の映り込みなど「スクリーン」前の障害を気にしなくて良いところがメリットです。
確かにスペースは必要ですが、投写距離が2mあればスクリーンサイズは60〜80インチになります。 「液晶テレビと」は、比べ物になりませんね。
さらに、設置位置が、音源のそばに設置できますので、余計なコードの取り回しはありません。
一長一短はありますが、設置環境によっては有効な場合もあります。
もちろん、「床置き」「天吊り」どちらでも可能です。
背面から投写する場合は、左右が反転します。
左右の方向を補正する機能が必要なので、取扱説明書をよく確認してください。
ちなみに、「一体型」のドリーミオなどは、この機能に対応していないようです。
■最後に、鏡を使った特殊な設置方法をご紹介します。
プロジェクター・リヤ式
●背面に鏡を設置して間接的に、「リヤ式スクリーン」に画像を投射する方法です。
何故こんな方法をとるのでしょう?
図を良く見ていただくと解りますが、投写距離はどうなっているでしょう・・・?

実は、鏡を使うことによって投写距離を、約半分に出来るんです。
画期的な方法ですね。
一時期販売されていた「プロジェクションテレビ」の構造と同じなんです。
狭いスペースでの設置や、「スペース」をとらないのでリビングに常時設置も可能です。 さらに、背面投射のメリットはそのまま生かせます。
(鏡とセットで製品化されているものもあります。)

★以上、設置方法の色々をご紹介しましたが、いかがでしたか?
これから「ホームシアター」を構築される方に参考になればと思います。
ココまでの内容を読むとおおよそ「プロジェクター」の基本はお解りになられたと思います。
「プロジェクター」で「映画」や「TV」・「ゲーム」などを、今より何倍も楽しんで下さい。






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posted by saraudon at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクター編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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