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「プロジェクター」でどの位の画面が映せるの?

プロジェクター

■「プロジェクター」の投写距離について

「投写距離」とは「スクリーン」までの投写可能距離のことです。お部屋に映せる画面のサイズを確認してみましょう。




●「投写距離」とは、プロジェクターで映し出す画像の大きさによってピントの合った状態で投写可能な距離のことです。

「投写距離」は、カタログや仕様書で良く調べましょう。
プロジェクター投写距離 特に設置場所に制約がある場合、「スクリーン」のサイズに対する「投写距離」が長いと、映し出される画面が小さくなってしまいます。
同じ「100インチ」のサイズを映すのに必要な距離が3.5mのものと3.0mの物では、同じ距離に設置した場合、当然後者のほうが大きい画面で見ることができます。
カタログを見ると「投写距離」の記載方法はまちまちです。
統一してあれば比べやすいのですが・・・・・。
狭い環境でお使いになる場合は、なるべく短めの物を購入しましょう。
大体の機種は、「仕様書」か「取扱説明書」に細かく書いてありますが、中には解りにくい物もあるので注意しましょう。
せっかく購入しても「あまり大きな画面で見られなかった。」なんていうことのないように・・・・!
調べても解らない場合にはメーカーに問い合わせましょう。

●「スクリーンサイズ」と「投写距離」の記載例

・「スクリーンサイズ」と一口に言っても解りにくいですね。
では、基本的なサイズをご説明しましょう。
スクリーンにも、「ハイビジョン」に準拠した16:9(このような比率をアスペクト比と呼びます)の物と 「パソコン」や通常の「テレビ画面」に準拠した4:3の物があります。
スクリーンサイズ 同じ型で表現されますが、大きさに違いがあるので注意しましょう。
画面のサイズは「画面の対角線の距離」をインチに換算した数値で表します。
例えば100インチ(または100型)の場合100×0.0254=2.54mになります。
では、アスペクト比16:9と4:3で表すとどうなるでしょう。
「スクリーンサイズ」
サイズ 16:9
幅×高さ(cm)
4:3
幅×高さ(cm)
60型 133×75 122×91
80型 177×100 163×122
100型 221×125 203×152
120型 266×149 244×183
以上のようになります。
これで設置場所のスペースは、何型まで投写できるか解りましたね。
・次に、投写距離の記載例をお見せしましょう。
「投射距離」(例)
(16:9) 最 短
投写距離(cm)
最 長
投写距離(cm)
60型 147 221
80型 197 296
100型 246 371
120型 296 446
*レンズにズーム機能がついているので、最短距離と最長距離が記載されています。 (記載例の場合ズーム1.5になっています。)
これを見れば、投写に必要な距離が直ぐに解りますね。「機種によって投写距離が違うのでカタログか仕様書をご覧下さい」
★「画面サイズ」と「投写距離」を調べて、お家の設置箇所に設置した場合、 どのくらいの画面で映せるか確認してみましょう。
アナタのお部屋には何インチの画面が映せましたか?
「映し出された映像を想像してみましょう。」
「どんな映像を、想像されましたか?」

でも、もう少し我慢してください。
せめて、「プロジェクター編」を読み終わるまで。






タグ:画面
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posted by saraudon at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクター編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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