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「プロジェクター」の投写方式って知っていますか?

プロジェクター

■「プロジェクター」の投写方式について

「プロジェクター」の投写には、2種類の方法があります。
(詳しくは続きをご覧下さい)




●「投写方式」とは、デジタルデータを画像にして再現する方法です。

「プロジェクター」の「投写方式」には、大きく分けて「3LCD方式」と「DLP方式」の2種類の方式があります。

低位機種には、「3LCD方式」(液晶を使った物)の物が多く「DLP方式」は、高位機種に使われると、言われていました。

しかし、最近では、液晶の技術も進歩して高位機種にも採用されています。

プロジェクターSONY VPL-FH300L ★「3LCD方式」は、こんな機種にも採用されています。
SONY VPL-FH300L
驚きの参考価格は⇒コチラから

確かに液晶の開発過程で、早い画面の動きが再現しにくかったこともありましたが、数年前と比べ格段に改善されています。
購入の際は、特にどちらが劣るということもないで、好みでお選び下さい。

参考までに、「3LCD方式」と「DLP方式」について大まかな、説明をしておきましょう。

・「3LCD方式」

3枚の液晶を通して作られた3色の画像を重ねて投射する仕組みです。カタログの画素数の表示で○○○×○○○×と表示されるのはこのためですね。

「LCD」(liquid crystal monitor)とは、携帯やパソコンに付いている液晶画面に使われている「パネル」のことです。
特殊な液体を、2枚のガラス板の間に封入し、電圧をかけることで液晶分子が向きを変える性質を、利用して光の透過を増減させることで画像を表現しています。

「パネル」自体は発行しないので、光源から発せられた光を「RGB(赤・緑・青)」(光の三原色)ごとに「パネル」に照射します。
「パネル」を通して映し出された3色の画像を再びプリズムを使って、1つの画像にまとめ「レンズ」から「スクリーン」に投射します。

文章で書くと非情にややこしいですね。
(詳しく知りたい方や興味のある方はコチラをご覧下さい
古い液晶テレビをお持ちの方はご存知だと思いますが、古い液晶テレビは、画像が早く動くと画像が流れてしまいスポーツの試合など とても観づらかったと思います。

液晶テレビの販売が始まった頃、液晶画面はまだ画像の早い動きが上手く再生できませんでした。
以前「DLP方式」のほうが、高級とされていたのには、こんな理由も有ったかもしれませんね。

最近ではこの欠点も解消され、とてもスムーズな再生が可能となりました。

・「DLP方式」

「DLP」とは、デジタル・ライト・プロセッシングの略で、テキサス・インスツルメンツが提供するデジタル映像技術の総称です。

「CMOS半導体」に、48万から200万個の独立して動くミラーを敷き詰めたものに光を当て反射した光をレンズを通して投影する仕組みです。

小型のプロジェクターにはDLPチップが1個、大型のものでは3個使われているそうです。

特徴としては液晶と比べ光のロスが少なく光出力が高い、ノイズが少ない、シームレスな画像が得られなどです。
(詳しく知りたい方や興味のある方はコチラをご覧下さい

★最近では「3LCD方式」も「DLP方式」も甲乙付けがたい物になっていると思います。参考までに記載しましたが、お好みでお選び下さい。





タグ:投写方式
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posted by saraudon at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクター編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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