20万円以下で構築 ホームシアター

「プロジェクター」ってどんな機械?

プロジェクター

■「プロジェクター」ってなに?

「プロジェクター」機能とは・・・・?
(詳しくは続きをご覧下さい)



プロジェクター

●「プロジェクター」は単体では使用できません。

「プロジェクター」とは、画像を「スクリーン」に投映する装置ですが、単体では使用できません。
「パソコン」に付いている「ディスプレイ」を、思い浮かべてください。

「パソコン」を繋がなければ、何も表示できませんね。
同じことで「プロジェクター」も単体では機能しません。
それぞれ接続方法は異なりますが「テレビ番組」を見るには「テレビチューナー」(受信装置)を、「パソコン」の画面を表示するには「パソコン」を接続します。
「DVDプレーヤー」の付いた「一体型」もありますが、基本的には出力装置を、繋がなければなりません。
では、どんな出力装置が接続できるのでしょう。

●「プロジェクター」に接続できる主な出力装置

・「BSチューナー」等の受信装置(お持ちのTVに、出力端子があればTVに直接繋ぐ事も出来ます)
・「DVDレコーダー」(チューナーが付いていますのでTV番組を見るときに使用出来ます)

・「DVDプレーヤー」等の再生装置

・「パソコン」

・「ゲーム」

・「ビデオカメラ」

・「デジタルカメラ」

以上の物になります。

●「プロジェクター」は、大きく分けて2種類ある。

「プロジェクター」には「パソコン」専用の「データプロジェクター」と、映画などを専用に見るための「ホームシアタープロジェクター」の2種類があります。

「データプロジェクター」

データプロジェクター

「ホームシアタープロジェクター」
ホームシアタープロジェクター

主な違いは「データプロジェクター」の画面サイズが横4:縦3に対して「ホームシアタープロジェクター」は横16:縦9の比率になっていることです。

このサイトで、ご紹介している「プロジェクター」は全て「ホームシアタープロジェクター」です。
「ホームシアタープロジェクター」は、「ハイビジョン」や「フルハイビジョン」の規格に準拠しています。

つまり「ホームシアタープロジェクター」でパソコンの画面を映した場合は、画面比率が違うので横幅の余った部分は表示されません。
逆に、「データプロジェクター」で、「DVD」や「TV放送」を見た場合縦方向に表示されない部分が出来ます。
有効画素数が落ちてしまいますので、どうしても画質が悪くなってしまします。
出力装置に「パソコン」を主に使用する場合は、「データプロジェクター」のほうが、画質が良いので使用頻度によって検討しましょう。

「映画」や「TV番組」を見る場合は、機能をフルに発揮できる「ホームシアタープロジェクター」を、お選び下さい。






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posted by saraudon at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクター編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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