20万円以下で構築 ホームシアター

「ホームシアター」の構築には何が必要?

ホームシアターの写真

■「ホームシアター」の構築には何が必要?

「ホーム・シアター」の構築には、何が必要でしょうか・・・・?(詳しくは続きをご覧下さい)




プロジェクターの写真 サラウンドシステムの写真

「ホームシアター」の構築には、まず「視覚効果」を得るために 「プロジェクター」が必要となります。

「プロジェクター」を使う場合は、当然「スクリーン」も必要です。
「スクリーン」については、「プロジェクター」に付属している場合もありますが、大きさや性能によって価格差があります。
1万円以下の物から80インチで40万円以上するものもあります。
また、設置場所に応じた長さの「接続コード」が必要になります。
「プロジェクター」には、テレビの受信機能や再生機能がありませんので、「DVDレコーダー」等の装置が必要です。
すでに、お持ちの方は新たな購入の必要はありません。
「DVDレコーダー」があれば、「TVチューナー」が内蔵されていますので「テレビ番組」の視聴も可能です。
「テレビ」に直接、接続することも出来ます。

次に、「音響効果」を得るのに「サラウンドシステム」が必要です。

「サラウンドシステム」は、各社で規格がまちまちです。
以前も記事にしていますが「DVD」などが組み込まれた物もあり、お持ちの機材と被らないように気をつけましょう。
システム内容は、「デジタルサラウンド」に対応していることが、基本です。
本来は、以前申し上げたとおり「ワイヤレスの5.1ch」がお勧めです。


しかし、お値段が6万円以上と高価なため、手軽に楽しみたい方は、 「ドルビーバーチャルスピーカー」に対応した「2.1ch」や「アンプ」と「スピーカー」の「一体型」の物が、 価格も低価格なのでお勧めです。


「5.1ch」の「コード」による接続は、配線も複雑で「コード」の取り回しや、「スピーカー」の設置などが大変です。 「シアタールーム」をお作りになる方は、挑戦しても良いかと思います。
しかし、手軽に楽しみたい方にはお勧めできません。
また、お部屋の都合で大きな音が出せない場合は「サラウンドヘッドホン」を組み合わせることも可能です。
「ヘッドホン」を、複数追加できる物や、安価な物もありますのでご検討下さい。
お部屋の広さに制約があって「お悩みの方」は、「プロジェクター編」で、わかりやすい説明をしています。


以上で、基本的な「ホームシアター」は構築できます。
組み合わせが沢山あるので、簡単に「ホームシアター」を楽しみたい方は「ポータブルタイプ」や「一体型」の物がお勧めです。
「音」や「画像」を追求するのでは無く、「映画」や「ゲーム」・「スポーツ観戦」を楽しむための物です。

なるべく、設置や配線が簡単な物を選びましょう。






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posted by saraudon at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーム・シアター編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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