20万円以下で構築 ホームシアター

パナソニックから3D信号に対応した新機種発売.....気になる内容は...

◆パナソニックからホームシアター・サラウンドシステム4機種発売

2010年5月下旬発売のPanasonicラックシアターSC-HTX900/SC-HTX800は、3D映像信号の入力に対応したラック型のサラウンドシステムです。

また、HDMI規格に新たに採用されたARC(オーディオリターンチャンネル)に対応しているので、テレビとシアターをHDMIケーブル1本で接続可能。さらに配線が簡単になりました.....配線が苦手な方には魅力ですね。

ただし、2009年以前発売の光デジタル音声出力端子を搭載しているビエラと接続する際には、光デジタルケーブル(別売)が必要になります。

つまり、接続する側の製品もARC(オーディオリターンチャンネル)に対応したHDMI規格のインターフェースが必要ということです。

パナソニックのホームシアターシステムは、BD(ブルーレイ)ソフトの高音質をそのまま余すところなく再生できます。と、いうことはテレビだけでは、本格的なブルーレイは楽しめないということですね......

すでにサラウンドシステムを使用している方は、ご存知だと思いますが「サラウンドシステム」を使用すると「マルチチャンネル」「重低音」「高音質」などで、テレビに比べ「迫力」や「臨場感」がアップします。

映画などの迫るような「迫力」は、大きな映像だけでは味わえないんですね....

システムの能力はどちらも同じで、フロント(L/R):62W+62W・サブウーハー:161W、最大出力は285Wです。SC-HTX900/SC-HTX800の違いはサイズと使用されているスピーカーの仕様です。

ラックシアターは、他のAV機器も収納出来るのでテレビ周りがスッキリ収まるのが魅力です。

◆ホームシアターシステム・ラックシアター
パナソニック 
65V型まで対応 2.1chラックシアターPanasonic SC-HTX900
【SC-HTX900】
パナソニック 
54V型まで対応 2.1chラックシアターPanasonic SC-HTX800
【SC-HTX800】

⇒価格比較...


また、2010年6月発売のパナソニック・ホームシアターシステム・シアターバーSC-HTB50/SC-HTB10は、フロントスーピーカーとサラウンドシステムを本体に組み込んだ一体型のサラウンドシステムです。

形状は、SC-HTB50が幅1029mm×高さ108mm×奥行58mm、SC-HTB10が幅800mm×高さ108mm×奥行58mmと、どちらも高さが108mm奥行きが58mmで、テレビ周りにも設置しやすく、ラック型とは違い壁面設置にも対応しています。

こちらの製品も、もちろんARC(オーディオリターンチャンネル)や3D映像信号の入力に対応しています。

SC-HTB50/SC-HTB10の違いは、サイズだけでどちらも、フロント(L/R):30W+30W・サブウーハー:30W+30W、最大出力は120Wです。

SC-HTB50/SC-HTB10は、SC-HTX900/SC-HTX800に比べ性能は低くなりますが、実売価格が3万円前後とリーズナブルな価格が魅力です。 (SC-HTX900は、実売価格が20万円前後........)

★3Dで映画を楽しみたい方はもちろん、それ以外の方も迫力満点のサラウンドシステムを試してみませんか...

◆ホームシアターシステム・シアターバー
パナソニック 
サブウーハー搭載シアターバー(幅102.9mm)Panasonic SC-HTB50
【SC-HTB50】
パナソニック 
サブウーハー搭載シアターバー(幅80mm)Panasonic SC-HTB10
【SC-HTB10】

⇒価格比較...



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posted by saraudon at 11:24 | 製品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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