◆BenQデータプロジェクタMS612ST発売
【BenQデータプロジェクタMS612ST】ベンキュージャパンから、2010年10月上旬に3D対応のデータプロジェクタMS612STが発売されます。
この製品は、データ用のプロジェクターですがDVDの映画を見るのに、おすすめ....
画質はハイビジョンクラスなので、ブルーレイを主に使用している方には、スペックが低いのでブルーレイのフルスペックの高画質では再生できません......しかし、DVDの映画なら綺麗に写すことが出来ます。 さらに、MS612STは、DLP方式なのでリーズナブルな価格でも映像がシームレスで綺麗です。
そして見逃せないのが超短焦点というところ........比較的狭いスペースでも大画面を写すことが出来ます。ちなみにレンズからスクリーンまで2メートルあれば100インチ(幅約2.2m)超の映像を映し出すことが出来ます。
お部屋の壁に映し出された幅2.2メートルの映像を想像すればお解りの通り、40型の液晶テレビ4面以上という かなりの大画面です。
通常のプロジェクターだと100インチを投写するのに3.5m以上の距離が必要になります。しかし、MS612STの場合は短焦点なので自分のお部屋でもテレビより大きな画面が楽しめます。
また、オプションで販売されている専用の3Dメガネを使用することで3D映像も見る事が出来ます。
だから、今年話題の3D映画ソフトなどもご覧になれます.....しかし、3Dメガネがちょっと高価なので大勢で観るのは、無理が有るかもしれません....
BenQデータプロジェクタMS612STは、DLP方式の800×600パネル、輝度2500ルーメン、サイズは312×104×244 mm、画面サイズは27型から300型まで投写可能。重量は持ち運びにも便利な2.65kg。 販売価格は、6万円前後と、とてもリーズナブルです。
⇒MS612STの販売価格をネットショップで見てみる....
★DVDの映画を、もっと楽しみたい方におすすめです。リビングから個室などの狭いスペースでも大きな映像が映せます...
▼プロジェクターを購入したら.....
プロジェクターを購入すると確かに迫力の大画面で映画を楽しむことが出来ます。でも慣れてくると映画館で見る映画と違うことに気が付きます....
実は、映画館で見る映画が迫力が有るのは、画面の大きさだけではなく、立体的な劇場用の音響設備を使用しているからなんです。
音声データはDVDやブルーレイにも記録されています.....しかし、再生するにはサラウンドシステムやマルチチャンネル再生が出来るAVアンプなどが必要になります。
サラウンド・システムをプロジェクターと同時に使用すると、映画館に近い環境で映画を見る事が出来ます。
リーズナブルな製品も多数販売されていますので、もっと映画を楽しみたい方は、ぜひお試しください....
▼リーズナブルなサラウンドシステム....






